仏像の多くは、目を少しだけ開けているようです。

これは、半眼といって意味があります。

外のことばかり気を囚われてはいけませんよ。

自分の心もみつめてましょうということでしょう。

もうひとつの意味として、

肉眼と心眼を両方使いましょうという意味もあります。

物事はいろんな視点でみることが必要です。

いろんな観点で物事をみるには、

肉眼だけでなく心眼を使う必要があります。

心眼を使っているとき、人は自然と半眼になるようです。

それを仏像は教えてくれています。

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