shirakabanikki

白樺日記(舞鶴引揚記念館)

世界記憶遺産の登録候補になった「白樺日記」をガラスケース越しにみせてもらいました

白樺の皮に丁寧な文字が書かれてありました

ボランティアガイドさんの説明によると、

この日記の作者は、あえて「収容所」という漢字を使わず、「修養所」と記るされているという点です

仲間が、次々と死んでいく、地獄のような生活の中で、ここを「収容所」と思うか「修養所」と思うかという思考の違いが、この作者を生還させたんだと思いました

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