郷土岐阜県
上石津の大神神社 明智光秀の大義

(大垣市上石津町の大神(おおみわ)神社 ・・・この神社近くの多羅城で明智光秀が出生という説があります。)     日本の歴史ミステリーの一つに「本能寺の変」があります。 焦点はいつも一つ 「なぜ光秀は […]

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旅先で思ったこと
恐竜博物館 不思議がいっぱい

福井県立恐竜博物館は恐竜好きの方には魅力的な施設です。 44体もの恐竜骨格をはじめとして千数百もの標本の数々、大型復元ジオラマや映像も迫力満点です。 このあたりの地層は世界有数の恐竜の化石が発掘されていて国の天然記念物に […]

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旅まな倶楽部
コスモアイル羽咋 宇宙に思いをはせる

(コスモアイル羽咋シアターの新番組ポスター) 石川県羽咋市に「宇宙科学博物館コスモアイル羽咋」という施設があります。 この博物館のスゴイところは、NASAや旧ソ連で実際に使われ帰還したカプセルや本物と同じ素材を使用し再現 […]

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旅まな倶楽部
戦後日本の運命を変えたあの日

  昭和20年9月27日のことです。 昭和天皇が一人の通訳だけを連れて、マッカーサーのもとを訪問されました。 昭和天皇は 何の目的で マッカーサーに会いに行ったのでしょうか。 私たちはその内容を全く習ってません […]

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旅プラス+
手水の作法 水に流す

神社の参拝で手水舎での作法を以前に紹介いたしました。 日本には「水に流す」という精神があります。 たぶんですが、神社で手水舎での水で清める行為からも関連しているのではないでしょうか。 神社は鏡ですので、自分に嫌なこと苦し […]

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旅まな倶楽部
広隆寺 聖徳太子半跏像

広隆寺は国宝彫刻部一号の弥勒菩薩像があまりにも有名です。 以前、修学旅行の添乗で東映太秦映画村へ行ったついでに、弥勒菩薩見たさにお隣の広隆寺へ会いに行ったことがあります。 その時にみた菩薩の優美な姿を今でも覚えています。 […]

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旅まな倶楽部
ソドムとゴモラ

ソドムとゴモラは怪獣のような名前ですが、 旧約聖書の『創世記』19章に登場する都市の名前です。 約4千年ほど前、ソドムとゴモラは 大変栄えていた町ですが、ヤハウェの裁きとして天からの硫黄の火が降り注ぎ、焼きつくされました […]

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旅プラス+
占守島の戦いなければ、北海道も北方領土に

  昭和20(一九四五)年8月18日未明、 千島列島最東端の日本領・占守島(しむしゅとう・ロシア名 シュムシュトウ・わずか10㎞の海峡を挟んでソ連領のカムチャツカ半島)に 八千数百名、艦艇五十四隻 のソ連の大軍が突如襲っ […]

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旅プラス+
海幸彦山幸彦 古事記からの教訓

古事記に海幸彦と山幸彦のお話があります。 山幸彦(弟)が海幸彦(兄)から借りた釣り竿で釣りをしたとき、 釣針 を海に落とし失くしてしまいます。 海幸彦 (兄) は大変に怒ります。 山幸彦が自分の剣で 釣針 をつくり、 5 […]

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仏教
円仁(慈覚大師) 山陰湯村温泉を開湯

東アジアの三大旅行記というものがあります。 年代別に並べると 先ずは、唐の高僧、玄奘(げんじょう)三蔵の「大唐西域記」。 玄奘(三蔵法師)が経典を求めてインドへ旅したときの見聞(629~645年)を弟子の弁機が記したもの […]

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