マイケル・パーマー医学博士(アメリカ)とスチャリット・バクディ医学博士(ドイツ)は、mRNAワクチンが体内で形成したスパイクタンパク質が接種2回目後、少なくとも4ヶ月間は発現し、臓器内の持続的な炎症と損傷の可能性を高めているという驚くべき論文を出しています。

 

こびナビさんの説明では、スパイクタンパク質は数週間以内に分解されますとあります。

こびナビさんの言われるとおりスパイクタンパク質は分解されるのでさほど心配がないのであれば良いのですが、本論文のようにスパイクタンパク質が4ヶ月間も発現され臓器などに血栓症や炎症を起こす原因となる可能性があれば、返って危険なワクチンとなります。ここは生命に関わる要所ですから検証が必要ではないでしょうか?

ワクチンのmRNAは体内に残るか【こびナビ|CoV-Navi】

ワクチンの主成分であるmRNAは細胞の中のタンパク質を合成する工場(リボソーム)で使われたあと、すぐに分解されてしまいます。さらにmRNAを元につくられたタンパク質も…

 

 

マイケル・パーマー医学博士(アメリカ)とスチャリット・バクディ医学博士(ドイツ)

 

ファイザーmRNAワクチンを接種された人のスパイクタンパク質の検出について。

最も重要な発見は、スパイクタンパク質が2回目の注射後少なくとも4か月間、エクソソーム、つまり細胞由来の小胞に見られることです。この驚くほど長い持続性は、スパイクタンパク質を発現する臓器内の持続的な炎症と損傷の可能性を高めます。

Long-term persistence of the SARS-CoV-2 spike protein: evidence and implications – Doctors for COVID Ethics

This paper discusses the recent study by Bansal et al. on the detection of spike protein in persons vaccinated with the Pfizer mRNA vaccine. The most significa…

 

 

 

新型コロナウイルス情報発信センター

https://jcovid.net/

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみえることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

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