普通の風邪とオミクロンとどこが違うのでしょうか?

このような番組でも「オミクロンはのど風邪で風邪やインフルと見分けがつかない」と紹介しているのです。

 

私たち素人の常識では、感染力が強くなるほどウイルスは弱毒化してゆくし、風邪に罹ることで私たちは自然免疫を獲得するわけで、それが自然の摂理であり、ウイルスと私たち宿主との共生なのです。

 

下表をご覧いただくと気づくことがあります。

ブースター先行国のイスラエルと遅れている日本、そして2国の中間にアメリカのブースター接種の進行具合ですが、イスラエルは3回目4回目の接種率が伸び悩み、アメリカも同様に3回目接種率の伸びが25%あたりで鈍化しています。

これは何を意味しているのでしょうか?

それは想像ですが、イスラエルやアメリカにおいて、「オミクロン程度ではワクチンを打つ意味がない」「ワクチン後遺症の方が怖い」と思う国民がふえたことを意味しているのではということです。

日本はワクチン接種もブースターも欧米に比べかなり遅れています。

コロナ被害が極端に少ないので慌てることはなかったとも言えますし、ワクチン被害の様子をみれるメリットもあります。

相変わらず「ブースター接種を早めろ」と口では言っていますが、今までやっていることはワクチン・ブースターともに遅れ遅れの対応であり、かえって結果的に現時点ではワクチン後遺症の被害を最小限に抑えていることは日本人にとってラッキーなのかもしれません。

本当なら「日本はワクチン接種など不必要」だと拒否することがベストなのですが、「株価がどうなっても知らんぞ!」とか「石油をやらないぞ!」とか脅されているでしょうから、政府はグローバルな圧力に屈するしかないのでしょう。

 

政府の事情は私たち国民には見えていませんが、想像することは自由です。

オミクロンが風邪とほとんど変わらないのに、被害を大きくみせるために検査数をふやしたり「みなし感染」で感染者を増やし、更にはカウント基準を広げ重症者を多くみせたりと、ワクチンを打て打てキャンペーンをやっているのには、どんな理由があるのだろうと政府の事情を自分なりに想像してみるのもよいですね。

 

でも、幸い日本ではワクチン接種はあくまでも任意です。

強制ではないのです。

気が進まなければ、打たなきゃよいのです。

人類史上初使用のワクチン、中長期の治験が終わっていないワクチン、リスクを知り、自己責任で判断しましょう。

イスラエルやアメリカではブースター接種率が頭打ちである意味を想像してみましょう。

 

 

 

3回目のブースター接種をお考えの貴方へ【1分半動画】

 

 

 

 

葬儀屋の内部告発。血栓で毎週運ばれてくる遺体は全てワクチン接種者。(数年前は血栓での死亡者は1年にせいぜい2人)

 

 

 


・・・本記事の目的・・・

ワクチン接種直後(初期)の副反応はインフルエンザに比べて各段と多いことが日に日に顕著になってきました。更に中長期的なリスク(抗体依存性免疫増強:ADEなど)をとなえる専門家がかなり多くみえることもわかってきました。専門家とは感染学者や医師のみなさんであり、彼らの見解は公的機関のデータや研究発表を基にしております。「科学的な根拠」があり、いわゆる「デマ」とは違います。また、私感ですが彼らには人としての正義心や誠意を感じます。ところが報道を視てましても彼らの見解は何故かほとんど取り上げられず、完全に無視されているのが実態です。本来であれば、生命や健康に関わる重要案件である故に国民の知る権利が阻害されてはなりません。接種を自己判断するためには、生命健康へのベネフィットと同時に考えられるリスクも国民には知る権利があります。このような情報が偏っている状況下のままでは、あってはならないことですが、「知らなかった。なぜ政府は隠していたのか」と後悔や怒りを持つ国民が増えてしまうのではないかと懸念しています。納得の上で自己判断してもらうことが最低限の政府の責任ではないでしょうか。私は記事にたどり着かれた方に対し、以上のような観点からの有用な情報を微力ではありますが提供をすることを本記事を書くにあたっての目的としてきました。国民は薬害では苦しんできた経緯があります。薬害の可能性が否定できない現段階においては、より慎重であってよいはずです。以上、ご理解のほどよろしくお願いいたします。


 

 

 

 

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