下記の記事をご覧ください。

アメリカのベテラン戦争ジャーナリスト、ラーラ・ローガンさんのウクライナ問題の見解です。

アメリカのテレビ番組では、日本の報道のように偏りすぎていません。

日本のテレビ報道を鵜呑みにすることだけは良くないです。

自分なりにちょっと調べるだけで、事の本質に近づくことができます。

 

今回のウクライナ問題は日本の保守系ジャーナリストさんたちでも騙されています。

なぜなら、日本人の感覚として、「ウクライナ軍が自国の街を壊し自国民を虐殺するなどありえない」と思っているからです。

ですが、ウクライナは違います。

もう、国内が分断されてしまっています。

もちろん、一番の犠牲者はウクライナ国民です。

2014年、前政権はネオコンに乗っ取られ、現政権はネオコン傀儡政権です。

政府もコントロール不能の極右ネオナチ武力団が東部を中心に悪さをし続けています。

その構図を理解できなければ、ウクライナ問題の本質は理解できません。

 

 

アメリカテレビ番組で、戦争ジャーリストとしてベテランのラーラ・ローガンが現在のウクライナ問題について大胆に発言した。

現在、誤報ばかりが横行しています。私は35年以上戦争をカバーし報道し続けてきましたが、これほどまでに誤報に溢れた状況を経験するのは初めてです。まるでウラジーミル・プーチンを憎まなくてはならない、彼についてのすべての悪を信じなくてはならない、そしてウクライナは愛すべきだ、というシナリオに完全に仕向けられています。

我々は、ウクライナについて壮大な規模で嘘をつかれています。 - DivineLight’s diary

『Real America's Voice』というアメリカテレビ番組で、戦争ジャーリストとしてベテランのラーラ・ローガンがライヴ・インタヴューを受け、堰を切ったように現在のウ…

 

ウクライナ人の証言。

「はい、私はナチです!そして、私は17歳のときからドネツクの人々を殺していました。」

この感覚は日本人には理解できませんね。

 

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