2014年 ウクライナ南部、黒海に面した都市、オデッサで起きた労働組合会館放火の悲劇を紹介した動画です。

ここで犠牲になったのは、反逆者ではなくごく普通の住民たちです。

次の動画をご覧いただくと2014年のクーデターで出来たポロシェンコ政権がどんな政権なのかがわかります。

 

現在のウクライナ問題がロシアの軍事侵攻により突然起きたのではないことがわかります。

そもそも、現ウクライナ政権は国民のために機能していません。

 

 

 

 

 

そして、日本も他人事ではありません。民族意識を持たせる施策を進めたい勢力(グローバリスト)が暗躍しています。アイヌの原住民認定、外国人参政権主張、労働者不足を理由にした移民政策、LGBTや多様化の美化などは、なんでも世論調査、これらは国民意識を分裂させる離間工作の手法であり、グローバリストが利権奪取に使われます。


 

動画、冒頭部分の抜粋

 

この事件は、ウクライナの民族過激主義者と現地のロシア系住民(親ロシア住民)との間で起きた衝突がエスカレートして親ロシア派の住民がたてこもった労働組合の建物に放火され多くの死亡者が出た惨劇です。

ウクライナ戦争が始まり、この戦争がさらい大きくなってしまう可能性がある今、ウクライナで一体何が起きたのかについて多くの方が調査や勉強をしていると思います。

多くの民族が同じエリアで生活をするとき、特に国境文化歴史問題で対立意見がある場合、衝突が起きやすいです。
事件がエスカレートすると惨劇が起こりやすいです。
単一民族の国ではなかなか理解できない部分もあります。

 

また、この事件で現地の警察や司法の対応が悪かったのがわかります。
現地の政府の腐敗や一部の政治家に問題があるのがわかります。
このような現地での対立の裏に欧米とロシアが裏で煽っていることも否定できません。

ロシアは、ウクライナ政府がウクライナでロシア系住民に対してジェノサイドを起こしていると主張しています。いつか、国際社会で本当にウクライナでジェノサイドが起きたのかについて議論されるに違いありません。

長年ウクライナで起きてきたことは、現地の民族間の衝突として定義されるのか、それとも国家主導である民族種族を計画的に絶滅させるジェノサイドなのかという部部で議論されると思います。

この問題についてこの1本の動画で全部説明できるものではありませんので当時の事件を記録する一つの資料として見ていただければと思います。

 

2014年2月 首都キエフ 「マイダン革命」
ヤヌコーヴィッチ大統領が、EUとの連合協定の延期を決定したことに端を発した大規模抗議活動はクーデターに発展、右派セクターの民族主義者が中心となって、政権を奪取した。

ヤヌコーヴィッチ大統領はロシア国内へ逃亡。
アメリカとEUは新政権を承認し、西側編入に向けての交渉を再開した。
2014年4月オデッサ市 親ロシア(反うくらいな新政府)デモ

新政権が、自分たちに一切恩恵をもたらさないことを知っていた。
だから抗議活動を始めた。
今までオデッサではこのようなデモが行われたことはなかった。
オデッサ市民が立ち上がったのは、事態が極めて深刻だったからだ。

「ファシズム反対」

(活動家のオレグ・ムジカ氏の演説)

みなさん、権力者たちは、デモ参加者の数が増えないことを願っています。
しかし、日に日に参加者は増えています。彼らは活動家たちを脅迫しようとしています。
オデッサ市民は、これまでも、そしてこれからも彼らを恐れたりはしません。
我々を抑圧している権力者たちこそウクライナを破壊してきた人々です。

親ロシアの住民たちは、広場にテントを張り、平和的なデモ活動を開始した。
警察報告によると抗議活動の参加者数は25,000人まで達した。

 

演説続き

本来ウクライナ国民の間には対立などないのです。

この対立は、政治家とオリガルヒの間の権力争いなのです。
我々はウクライナが分裂し、収奪されることを望んだことなど一度もありません。
西側諸国から持ち込まれた異質な思想が問題を引き起こしているのです。

我々は欧州入りに反対しロシアとの友好な関係を望んでいる。
我々の要求は明白だ、すなわち、関節同盟、第二公用語としてのロシア語、そして連邦制についての国民投票だ。

オデッサはロシアの都市だ。
ロシア語圏なのだから。
しかし、学校ではウクライナ語を使わなければならない。
ロシア語を使う学校は閉鎖され、ウクライナ語の学校しかなくなった。

 

・・・

 

 

 

こちらの動画もドンバス地方で8年間に起きたウクライナ軍の蛮行による市民の苦しい生活を記録したものです。

テレビ番組などでコメンテーターがウクライナ問題を口にするなら、これらの動画を自分なりに精査してから語ってもらいたいと思います。

 

『ドンバス-2016ドキュメンタリー』アンヌ=ロール・ボネル監督(日本語翻訳)【翻訳:マキシム】

『ドンバス - 2016ドキュメンタリー 』 アンヌ=ロール・ボネル監督(日本語字幕)【翻訳:マキシム】

**現在「BitChute」はTwitterからの妨害を受けている様なので、この動画を「Rumble」にもアップしました。**
↓『Rumble版』
https://rumble.com/vy7q7j--2016-.html…

 

 

 

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