アメリカでは、原油不足によるインフレが起きており、アメリカ国民の生活を圧迫しているというニュースがありました。

バイデン大統領はこのインフレはプーチンによるものだと毒舌を吐いていました。

さて、次の動画は公平な視点で国内外の情勢を解説されている及川幸久氏のものです。

経済制裁の音頭取りをしているバイデン大統領ですから、当然、ロシアとの貿易は止めていると思いきやロシア産石油を一日10万バーレルも輸入しているとしたらというお話です。

また、同様に経済制裁に足並みをそろえない国々はEUに出てきました。

どうも、子分のようにバイデン政権の言いなりになっているのは日本も含めてわずかなようです。これで「国際社会は・・・」というニュースの言い回しは不適切なようです。

カモフラージュされたニュースには気を付けましょう。

 

 

 

 

 

 

 

ロシア軍のウクライナ人向けビデオメッセージとのことです。

ここで大事なことを言っています。

現ウクライナ政権はウクライナ人が享受すべき財産を他に売って私腹を肥やしているという意味の発言です。

プーチンが大統領に初めて就任した当初、最初にやったことは新興財閥オリガルヒの一掃でした。ユダヤマネーと結託してロシア利権を売っていたオリガルヒを一掃し、国民に戻すことでした。

2014年にウクライナ政権が親米派に変わり、ウクライナの資源はグローバリストに渡ってしまいました。バイデンの息子ハンターバイデンもその一人です。

 

 

 

アゾフの負傷者を治療するロシア兵

 

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