この記事は日本の行く末が心配になるような内容です。

社会の雰囲気が「人殺しOKならば、そうしてしまうかも」という社会にすでになってしまっているのでしょうか?

これが10年前なら「答えはno!」でした。

今ならごく一部の人でしょうが「ありえる」ようにも思えます。

まるでSF映画の世界のようです。

 

あの悪名高きアドルフヒトラーの予言にあるように、2039年には人類は、支配する極少数の神人と大多数の支配されても気づきもしていないロボット人間に分かれるということになるのでしょうか。

https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

そんなふうにはなって欲しくはありません。

ありませんが残念ながら今回のコロナとワクチンとウクライナ騒動でほとんどの日本人がその素質があると認めざるを得ません。

プロパガンダや社会の雰囲気に流されやすい人が多いということです。

 

 

ロボット人間とは、単的にいえば、受動型思考、受け身思考の人のことです。

 

物質的精神的に相手から自分に対して発せられた情報に自分がどう反応するか?という視点しか持ち合わしていない思考回路の人は「ロボット人間」だと私は理解しています。

例えば、「嫌なことされたら怒る」「うれしいことをされたら喜び感謝する」。

自分の価値観でそれを判断し反応をする。

「これは普通であたりまえだ」と思うだけなら、その人もロボット人間です。

では、ロボット人間ではない人はどんな思考回路なのでしょうか?

例えば、相手から嫌なことを言われた場合、悔しいとか悲しいとか相手を憎むとかで終わらないのがロボット人間ではない人です。

「ちょっと待てよ!アイツは何であんなことを言うんだ?」と相手の気持ちなって考えてみる。

更には、悪魔の視点、自分の良心や神様の視点からも考えてみる。

悪魔の視点ならば、自分が悲しんだり憎んだりして心を痛めていては、悪魔の思うつぼなのです。

反省すべきは反省し、反省を活かして前向きになってこそ、自分の良心の視点、神様の視点なのです。

相手からいただいた「プレゼント」は受け取らなければ、相手に返ってゆきます。

相手は悪意を持っていれば、やったはずの「プレゼント」は何倍にもなってブーメランのように相手に戻ってゆきます。

これが世の中のしくみであるようです。

人間の思考は、「想像力」にあります。

いろんな視点を想像してみる。

日ごろからそういう習慣をつければ、どんどん前向きな思考の精度はあがってゆきます。

また、いろんな視点を持っていれば、能動的な行動をしても大難は小難に小難は無難にとなってゆきます。

悪魔の視点を持っていれば「魔が差す」こともなくなるからです。

 

こんなようなことをこの記事から思いました。

人間の魂は成長するためにあると思います。

神様の視点から想像すれば、神様にとってうれしいことは人間の魂の成長をみることです。

また、コイツはダメだと思えば、切り捨てるのも神様です。

いつまでたってもロボットのような思考回路の人を神様はどう思うでしょうか?

要するにそこが分かれ目です。

ここでいう神様とは、創造主のことです。

神様は全知全能ですから外にも自分の中にもいます。

だからウソはつけません。

自分の中に神様がいてくれているとはすごいことです。

神様は人を憎んだり、悲しみすぎて自分を痛めつけることが大嫌いです。

前向きに生きる人が大好きです。

そういう神様の視点を想像してみましょう。

 

 

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