日本人がよく騙される言葉に、「新しい・・・」があります。

「新しい」という言葉は決して悪い言葉ではありませんので、気にも留めずにスルーしてしまいやすいのです。

例えば、

・新型コロナウイルス・・・どれだけ変異を繰り返したウイルスであっても、新型とつければ特別扱いしやすくなる。この不自然さに気づくべきです。

・新しい生活様式・・・人間社会を殺伐とさせる。人間社会を分断させる。ぬくもりをなくすことになれば精神的にきつくなる人が増える。やっていることは人間社会の希薄化であり、伝統文化の破壊につながることです。

・新しい技術でつくられたワクチン・・・新しい技術ではなく、従来型ワクチンとは別物、遺伝子情報を体内に入れるなんて想像を超える危険な行為

・新しい資本主義・・・外国資本主体の成長戦略をやりたいがための詭弁です。補助金を分配するよりも庶民に高給な仕事を分配されば即効性があります。

・新自由主義経済・・・外国資本を参入しやすくする法整備、日本企業を守らない法整備。

・新世界秩序 New World Order・・・各国の憲法のより、世界政府の法律を上位にする。国民を憲法で守ってきた側面を破壊することになりかねない。

・新保守主義(ネオコンサバティズム:ネオコン) Neoconservatism・・・保守とは別物、排他的、不都合な相手を悪に仕立て上げ、手段を選ばずに攻撃する。

・ネオナチ neo-Nazism・・・ナチスとは別物、反ロシアの排他的過激民族主義

 

などのように「新しい」という日本人に何の警戒心を持たせない言葉を使って、「悪意」のある人たちが意図的に「悪い因子」を紛れ込ましていたらと疑ってみてはどうでしょうか?

上記に挙げたモノはすべて同じ悪意ある人たちがつくった社会にとって「悪い因子」です。

 

悪意のある人たちは、自分たちの裏の顔をみせません。

善人の仮面をかぶっています。

人に警戒心を持たせない言葉、人の善意をくすぐる言葉、人に期待を持たせる言葉、人に恐怖心を持たせ解決してあげると呼びかけます。

大きなウソでも何度も報道すれば、人は信じてしまう。

 

こんな危険な社会なのに日本人は気づいていない。

長期に渡り徐々に締め上げる、ゆでガエルの法則も利用しています。

 

日本人が何の警戒心を持たない「新しい」という言葉を使って、日本の伝統を破壊しているのが今の社会です。

悪意のある人が最も恐れているのが「日本の伝統的価値観」です。

これをぶっ壊すためには、自分だったらどうするかと悪人の気持ちになって想像みてください。

今、主要な政治家さんが言っていることをみれも悪人の意図がわかってきます。

なぜ、日本は世界一長く国が続いているのかを私たちは改めて学びなおした方が良い時がきています。

「新しい・・・」イコール 「日本古来から続く伝統文化風習の否定・破壊」を企んでいないか私たちは注意すべきです。

 

 

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